企業情報

沿革

1914年7月〜創業〜
時園繁三郎が駒井商店より独立し、東京下谷区で時園工作所を創業
1952年7月〜法人化・二代目代表者就任〜
繁三郎次男・時園武之助が東京台東区西黒門町(現台東区上野1丁目)に合資会社時園製作所を設立。
法人化し、二代目社長に就任。
1965年5月〜工場移転〜
埼玉県川口市東領家1丁目に工場を移転
1975年〜主力製品変更〜
これまでのアクセサリー、医療機械部品、通信機器部品製造からビールサーバー部品製造に業務の主力を移す
1979年〜工場移転〜
埼玉県川口市東領家2丁目に工場移転
1990年〜工場移転〜
埼玉県川口市東領家3丁目に工場移転
1994年7月〜三代目代表者就任〜
時園茂樹が三代目社長に就任
19967月〜組織変更〜
株式会社時園製作所としてリスタート
2014年5月〜工場移転〜
埼玉県川口市柳崎2丁目に工場移転
2015年9月〜本社移転〜
東京都台東区上野1丁目から現・川口柳崎工場へ本社移転
2025年10月〜四代目代表者就任〜
時園岳朗が四代目社長に就任、時園茂樹が取締役会長に就任

代表者メッセージ

株式会社時園製作所は、1914年(大正3年)東京にて金属挽物加工業として創業いたしました。創業当初はアクセサリーパーツの製作を中心に、手作業による精緻な加工で”匠の技”を培ってまいりました。
以降も伝統的な技術を大切にしながら、新たな加工法・素材に挑戦し続け、真鍮材の旋盤加工を中核とした精密加工技術を確立。アクセサリー用途にとどまらず医療機器・通信機器部品など、高精度を要求される分野へと製造領域を拡大してまいりました。
1996年以降は、大手業務用飲料機器メーカーのコアパートナーとして業務用飲料ディスペンサー関連部品製造を主軸としつつ、減圧弁などの流体制御機器部品の製造・開発も手掛け、現在に至ります。
当社は、「精密と美を極め 人と社会を豊かにするものづくりを」を企業理念として掲げております。
創業以来受け継がれてきた”匠の技術”を尊重し、人を何よりも大切にする企業文化のもと、現場から生まれる創意工夫を原動力に、技術革新と付加価値の創造に取り組んでおります。
伝統と先進性を融合させながら、お客様の期待を超える品質と価値をお届けするものづくりを追求し続けてまいります。

代表取締役社長

アクセス

本社

〒3330861
埼玉県川口市柳崎2-16-1
TEL:048-486-9130
FAX:048-486-9131

  • JR京浜東北線/武蔵野線 南浦和からバス15分
    柳崎二丁目停留所 または 伊刈風間地蔵尊停留所 から徒歩5分
  • JR武蔵野線 東浦和からバス7分
    西ヶ原停留所 から徒歩10分